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<科学> 遺伝子ビジネス 認定性 [遺伝子ビジネス]

遺伝子ビジネスが発達するにつれ、その信憑性、科学性に疑問がもたれ、政府が規制を検討

している。

まず、信頼できる業者選びがまず素人には出来ない、これを政府公認とする。

判定の根拠に信頼性の高い論文を使うこと。これは大事だが、そこまで分かる審査官が政府

にいるか、また発展途上の科学を判定できるか?これは大問題。

2015年にも第3者機関を作成するらしいが、まだまだかなりなハードルがありそう。

検査ビジネス会社は2009年340社から2012年には740社と倍増と大変な伸長。

なかには、経産省把握している範囲では、15社が米中に検査を委託している。

究極の個人情報である遺伝子が外国にダダ漏れ!

国内法では規制できない問題点がある。

また、中国では、性格診断まであるというが、科学的根拠に欠ける面も。

なにせ、頭の回転、チャレンジ精神、音楽センス、色彩感覚なんてのもあるらしいが、

いまのところ学術的根拠が希薄とされている。この検査で5万8千円と結構お手頃。

しかし、規制でこれらは認められなくなるだろう。遺伝子流出を恐れての話、では、

本人同意が有ったらどう規制する?こりゃ問題じゃ。
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